4月からメイン職を火葬場職員、サブ職を月一ガイドヘルパーというWワーク体制になりました。
新しい職場では2日目にして体調不良による欠勤が出たため、研修モードではいられない状況となり、
指導の社員さんは本来3人で回すところを一人でやられていたため新人に教える隙間がなく、
自ずと初日に教わった所は、ほぼ任せていただく形で無事に一日の業務が終了しました。
社員さんからは「2日目とは思えない働きをしてくれて本当に助かりました」と言われ、
たい焼き屋の社員業務や訪問介護では悉く失敗続きで、日に日に慣れるどころか疲弊するばかりだったので、
自分の速やかで健やかな動きに、「けして能力の低下ではなかった」と目から鱗の体験でした。
わたし自身、想定以上に動けた感覚があり、
帰り際に初日に指導してくださった方に直接お礼を伝えたほど嬉しかったのです。
これまで、あらゆる分野のあらゆる職種に従事させていただいて、概ね そつなくこなしてまいりました。
ですが、ここ数年ぶち当たった社員業務の壁、訪問介護の壁は、能力の限界を突き付けられたように思いました。
しかし、新しい職場で起死回生の復活劇が繰り広げられたことで、全身の細胞が不死鳥の如く甦るような感覚を味わっています。