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新たな土地で知る春の祝福

 

実家生活、実家の売却に伴う母とのマンション生活、

 

コロナ禍で余儀なくされたシェアハウス生活までの半世紀は、

 

湘南と呼ばれる土地にご縁がありました。

 

 

53歳で初めての正社員となり、夏ごろから(個人事業で受けた融資の借金返済があるため)お金の余裕はないのに、

 

コロナ禍で社会的信用を失ったわたしが、

 

今の自分に社会的信用があるのか知りたい気持ちが後押ししてチャレンジした独り立ち生活で

 

ご縁をいただいたのは、地元の北部に隣接する名前は知ってる程度の未踏の地。

 

 

新居を探し始めたものの二進も三進も行かない状態が続いていた時に、

 

ふと目に留まった希望エリア外の間取り・家賃・立地がドンピシャ物件に問い合わせしたところ、

 

これまでの牛歩の進みが嘘のように1週間ほどで成約となり、

 

新たな土地での新生活に踏み出す運びとなりました。

 

 

打って変わった速やかな運びに驚きつつ、まったく想定していなかった土地でしたが、

 

自分名義で賃貸契約させていただける有難さで十分満足していたので、

 

期待値ゼロで いざ住んでみると、これが楽しい新発見の連続なのです!

 

 

最寄りの駅名は『桜が丘』だけあって、この駅周辺の主要道路沿いは桜並木になっていて、

 

引地川沿いの千本桜という観光スポットがある春を存分に楽しめるお土地柄。

 

 

桜のみならず梅も多く、近所に梅林があるので、

 

ちょっと外に出るだけで ほんのり梅の花の香りが楽しめますし、

 

自宅から駅までの数分の距離でも沈丁花の香りを感じられる長閑で朴訥なお土地柄。

 

 

こちらの物件は、駅近、広々1LDK、車の騒音や室内の温度調節に配慮した2重窓、

 

トイレは最新タッチ式と至れり尽くせりなのに、家賃はシェアハウス時とほぼ同額という

 

人間的『神物件』との出会いはインターネットでしたから、

 

誰にでもアクセスできる平凡なやり方で、素晴らしい住居や土地にご縁がいただける証明になりました。

 

 

最初は電話でアプローチしてきた不動産会社の営業さんに探していただいたのですが、

 

こちらの内見希望が通らなかったため、ダメ元で他社に連絡したところ、

 

すんなり内見させていただき、そのまま成約に至りました。

 

 

この一件から、あれこれ熟考しないで素直に素早く動いていると丁度いいご縁と結ばれると実感しています。

 

今時期(2月3月)は、春の空間を視覚・嗅覚・触覚・味覚・聴覚で感じる度に、

 

自然と全身から感謝があふれてきます。

 

 

本日は春分の日。

 

その昔、言葉もままならず何もお役に立てない状態で丸ごと愛される体験をさせていただいたイランは、春分の日がお正月です。

 

 

世界のお正月を知っていくと、毎日、世界のどこかでお正月を祝っているのかも?!とワクワクします(笑)

 

 

わたしたち生命すべてに感謝し、祝福している地球の自愛を感じて、

 

共に春の新年をお祝いしましょう🌸