バイブレーション・レボリューション
かいほう · 2026/07/28
職場では、パワハラへの個別注意通達がなされたことで現場の緊張感が増して戸惑うばかりでしたが、 「どんな態度を取られようとも、挨拶と感謝は伝える」と決めて実行していたら、 最初はキツイ態度でも、徐々に相手の態度に緩みが生じ、今ではさりげなくフォローしてくださるようになりました。...

自ずとタイミングが合ってくる
しんか · 2026/07/23
天意の状態が安定していると、絶妙なタイミングでモノコトが運ばれてきます。 実例その① 妹夫婦とお墓参りに行く前日に、叔母叔父から賞味期限3日の高級プラムが届いた。 叔父叔母からの贈り物は兄妹とシェアしているため、食べごろが限定される果物は、うちまで取りに来てもらう必要が出てきます。...

大人版 背中スイッチ
いのち · 2026/07/16
子育てあるあるで語られる新生児を寝かしつけて、いざ布団に置こうとすると目が覚めてしまう現象を『背中スイッチ』と言いますが、 実は、魂の覚醒に背中スイッチを活用できます。 訪問介護では、目覚める=覚醒と記録するため、覚醒という表現は日常的に使用していました。医療現場も然り。...

初志に還る
いのち · 2026/07/04
いよいよ火葬場ピンポイントで咳き込むようになり、丁度のタイミングで健康診断が行われたため、医師に相談してみたところ、 レントゲン診断は異常ナシ、もし心配なら精密検査を受ける、原因が火葬場にあるなら環境を替える助言をいただきました。 突如、間欠泉の如く「人間の最期の瞬間に立ち会いたい!」という思いが湧いてきて現職に就きましたが、...

愉しむセンスが新化する
しんか · 2026/06/24
『肉体死』と対峙すると、身の毛もよだつ恐怖が炙り出されると思っていましたが、 実際は、肉体死に感情反応は起きず、エゴは生きている人間に反応することがわかりました。 個人の目線で見ていると、パワハラを悪とする正義感、そうしなければ生きていけなかったとする同情、...

揺れる空間とパワハラ崩壊
かいほう · 2026/06/18
16日の夕刻、関東地方に震度5の地震がありました。 地球の振動に呼応するかのようなタイミングで、派遣先の企業様に激震が走りました。 聞くところによると、3年ほどパワハラの巣窟となっており、人を採用してもすぐに辞めていくのが常態化していることを受け、 とうとう本社の上層部が動き出し、コンプライアンス研修として役員のメスが入ったのです。...

空間の自然治癒力
いのち · 2026/06/08
人の體には自然治癒力が備わっています。 意識を拡大していると、宇宙空間にも自然治癒力が備わっていることが判ります。 人の體の自然治癒力が発揮されるのは、健康な體であることが前提となるように、 空間の自然治癒力も、健康な空間を生み成す人型生命体の存在が必要だと天意が教えてくれました。...

シンカの実感~最低最悪を謳歌する~
しんか · 2026/06/04
人生史上最強烈のエゴ対峙に、天意を全うする難しさを痛感している今日この頃。 個人意識のままでは、潰されるか逃げるかの2択しか思い浮かばず、悶々としてしまいますが、 そんなエゴを冷静かつ温かく見守る全体意識の天意に一体化していくと、エゴを包み込む懐の深さが甦るため、 今のわたしは、【最低最悪を謳歌する】選択をしています。...

荼毘に学ぶ
かいほう · 2026/05/21
荼毘に付す業務に携わる前は、死の恐怖になぞらえて、 「肉体死と対峙する中で、史上最強の醜いエゴが浮上してくるに違いない」と思っていました。 しかし、実際は只々静寂を感じるのみ。 一日30ほどのご遺体・お遺骨と接しておりますが、業務での感情の浮き沈みは一切起きないため、 シンプルに【肉体死は新陳代謝のサイクルの一つ】と認識するに至りました。...

愚痴を祝う
かいほう · 2026/05/09
絵に描いたようなお局様、不機嫌スプリンクラー、やる気のなさが露呈している輩など、 一般的に場の空気を乱す元凶と呼ばれるような方々と一緒に仕事する環境に身を置くことで、 盲点となっていた【愚痴】を祝う機会をいただきました。 現在のメインの仕事は、比較的単調で定時に終わる=体力的に余裕あり...

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