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初志に還る

 

いよいよ職場ピンポイントで咳き込むようになり、丁度のタイミングで健康診断が行われたため、医師に相談してみたところ、

 

レントゲン診断は異常ナシ、もし心配なら精密検査を受ける、原因が職場にあるなら環境を替える助言をいただきました。

 

 

今の職を選んだのは、突如、間欠泉の如く「人間の最期の瞬間に立ち会いたい!」という思いが湧いてきて、

 

個人と認識できる肉体(外面)を焼化して、中心の骨を残す火葬業務に携わることで、肉体の焼化=エゴの昇華だと認識できました。

 

多少の個人差はあれど、お遺骨を見ただけでは、誰だか判別できませんから。

 

 

物理的観点で見ると、日本は、誰もが最期には中心に還る制度が整っています。

 

日常の当たり前って、認識していないだけで実は素晴らしいんです。

 

 

現職場では、パワハラ常態が崩壊し、少しずつ和む空気が漂っていて、天意を貫く面白さを教えていただきました。

 

それで十分満足していることもあり、次なる一歩に思いを馳せると、

 

初志に還って、ほほえみを共有する職に就く!という母意が湧いてきました。

 

 

わたしが天意を体験で知ったのは、絶望の先に巡り合った世界の子ども達と笑顔を共有するスマイルワールド活動でした。

 

 

初志に還れ!という母意を受けて、ほほえみ共有空間を生み成すべく、対面セッションを開始しました。

 

現段階では認知度ゼロなので、未知数の巡り合わせをワクワクしながらお待ちしております。