絵に描いたようなお局様、不機嫌スプリンクラー、やる気のなさが露呈している輩など、
一般的に場の空気を乱す元凶と呼ばれるような方々と一緒に仕事する環境に身を置くことで、
盲点となっていた【愚痴】を祝う機会をいただきました。
現在のメインの仕事は、比較的単調で定時に終わる=体力的に余裕あり
冒頭の方々から相手にされていない=精神的なダメージなし
ゆえに、理由が見当たらないのに、仕事が終わると なんとも言えない倦怠感がありまして、
同期全員に同様の症状が生じているため、自然発生的にガス抜きのお茶会が開催されました。
場所を移動し、抑圧から解放された途端に想像以上の豪快な愚痴大会が繰り広げられ、
最初は、ちょっと抵抗を感じたけれど、この抵抗は愚痴を否定している優等生エゴの名残と気づいたため、
瞬時に「愚痴を盛大に祝う会」にシフトして、愚痴を受け容れるチャンスにして楽しむことが出来ました。
天意は全てに感謝、敬い、祝福していると知りながら、
愚痴を悪者に仕立て、「愚痴を言ってはいけない」呪いをかけていました。
無意識に愚痴を否定していると気づいたなら、積極的にウエルカムするのみです。
常識的には「愚痴を祝福するなんて、ありえない」ですよね。
ただ、わたしは どんなことも全身全霊で祝福するって決めたから、
自身の中に否定しているモノが見つかったら、それが何であろうと感謝と敬いでお祝いします。