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揺れる空間とパワハラ崩壊

 

16日の夕刻、関東地方に震度5の地震がありました。

 

その地球の振動に呼応するかのようなタイミングで、派遣先の企業様にて激震が走りました。

 

 

聞くところによると、3年ほどパワハラの巣窟となっており、人を採用してもすぐに辞めていくのが常態化していることを受け、

 

とうとう本社の上層部が動き出し、コンプライアンス研修として役員のメスが入ったのです。

 

 

もちろん、現場の声が上に届いたからと言えますが、この動きを縁の下で支えている天意の波及効果を感じており、

 

黙していても天意の波動で存在していると、天変地異的改革場面に立ち会うことが出来るのだと驚きを隠せません。

 

 

世界のどの国でも、発語のない方でも、人見知りなくコミュニケーションを楽しんできた私ですが、

 

今回ばかりは、ハラスメントの強烈な圧に押されて、接し方がわからなくなる事態に陥りました。

 

 

どうしたらいいかわからず、目が泳いでしまい、明らかに不自然な態度になっていますが、

 

ここは態度や言葉がけを修正することよりも、その反応の全てを認め、受け容れ、自らを褒めたたえる自愛に徹しています。

 

 

何かアクションを起こす前に絶対に必要なのは、外に向けたエネルギーを全て自らの内に回収することですから。

 

ここは本当に肝心です。

 

 

エネルギー回収の大切さを教えてくれた先達に、心より感謝していますし、

 

そこに肝を据える大切さを教えるべく、パワハラ役を担ってくださった同僚に素直に感謝しています。

 

 

この一連の運びから、天意バイブレーション(波動)で生きる面白さが加速いたしまして、

 

コロナ禍以降、天意からの愛で あらゆるネガティブ感情を炙り出し、癒し続けてきた経験を踏まえ、天意を貫く対面セッションを開始いたします。

 

 

生きている=呼吸=ぬくもり(体温)ですので、難しい理論は必要ございません。

 

素直に「本質の天意として存在する」と決めることがはじめの一歩。

 

 

世界の紛争や貧困と背中合わせの土地で学んだ正真正銘の天意がもたらす弥栄発展の経験を土台として、

 

国内で会社員(正社員・契約社員)になってからは、数々のハラスメントと対峙しながら、天意を育んでまいりました。

 

バイブレーションは共鳴しますので、場を共有するだけでも、お互いに影響を及ぼします。

 

 

體の中心で行なわれている第一次呼吸(胎児の呼吸)を整え、常に天意バイブレーションで生きる

 

 

これは一朝一夕でなせることではございません。

 

臭い物に蓋をするように、體の奥深くに抑圧し隠蔽してきたエゴと対峙するのは、本当にキツイです。

 

あまりの衝撃に耐えられず、「天意なんて糞くらえ」となるかもしれません。

 

それでも、天意中心に生きると決意して、ひたすらに、地道に、天意を観じ続けて、エゴに寄り添い癒していきます。

 

セッションは、魂と體の和合を促し、健やかに生きるエッセンスとして、整体や美容院に行く感覚で、楽しんでいただける場になれば幸いです。