わたしが世界の皆様方と笑顔を共有する活動を通じて、天意からの愛に気づいたように、
誰かから教わる道を通らずとも、天意からの愛に気づいていく人が増えているようにおもいます。
この『おもい』を漢字変換すると、万物の母である虚空の意思としての『母意』がしっくりきます。
笑わせるでもなく、笑われるでもなく、一緒にいて どちらともなく微笑み合う。
体験からの学びとして『笑顔の共有』は、単純明快で、打算も期待も入り込む余地はございません。
写真家活動は終了しても、生活はエンドレスなので、
お相手がどこのどなたさまでも微笑みで互いの顔を見合わせる時、
まさに幸せであり、魂の歓びであり、至福の一瞬でございます。
個人の生涯は有限だとしても、宇宙が展開していく生命活動はエンドレス。
当時から「これはわたしのライフワーク」と申しておりましたが、
改めて、なんでもない日常を歓び祝うだけのゆる~い笑顔の時空間を増やし広げていくことが
一生の仕事なのだと認識しています。
令和になって、それまで自由奔放を絵に描いたような生き方から反転して、
50を過ぎてから正社員というこの世的堅実を地でいく生き方を体験させていただけるなんて、
なんて豊かな人生なのだと只々感謝しかございません。
ありがたいことに職業が一本化されないので(2025年8月にも異業種への転職が決まっています)、
ありとあらゆる場に出向く機会に恵まれ、年代も生い立ちも多種多様な方々との巡り合わせの中で、
より沢山のゆる~い笑顔の時空間を増やし広げていけるのです。
ほんのささいな巡り合わせに、どことなく嬉しくて笑みがこぼれちゃう☺
そんな役割を担える歓びは、世界中 全員共通のように母意ます。