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母意は常識を超えて働く

 

コロナ禍の発端となった豪華客船で、実際に従事していた医療チームや船内クルーの働く姿を再現した

 

映画『フロントライン』を観て、どの分野にも、ルールや世間に圧し潰されず、

 

個人の損得を超えて全体のために仕事をされる方々がおられる歓びと感動で打ち震えました。

 

 

専門外の案件だとしても、未知のウイルスへの不安や恐怖が上がってきても、

 

「人道的に正しい選択」だと思って出動を決めた一幕から、

 

 

人道 → 神道の脳内変換が起きて、

 

人型生命体の未知なる道となる「神道に副う選択」の大切さを教えていただきました。

 

 

神道とは、自愛、天意、母意を貫く道であり、

 

そこに宿る温もり、心地よさ、幸せな体感覚が生命力の柱なので、

 

 

本気で自分の存在そのものを敬い、感謝し、愛することが

 

人型生命体の最優先課題だと教えていただきました。

 

 

コロナ禍きっかけで、個人事業を廃業し、融資の返済が途絶え、

 

家賃を滞納し、悉く社会的信用を失い、

 

「とにかく生きねば!」の一心で、シェアハウスに身を寄せつつ、パートから正社員になるも、

 

頑張りすぎて心身が疲弊するのは、神道的に観て明らかに不自然なので、

 

社会の混乱にリンクして迷走していた流れを断ち切るべく「仕事を辞める」選択をしました。

 

 

常日ごろから天意中心に生きていると、

 

空間から押し出されるように速やかに次のステップに進みます。

 

その運びを眺めていると、自然と「我武者羅だったんだな。頑張っちゃったんだな」と認識できます。

 

 

たとえ横道に逸れているように思えても、冷静に霊性の目で観察してみると、

 

全てのモノコトから天意の気づきが得られます。

 

ですから、何一つ無駄はないし、遠回りもなければ近道もございません。

 

 

現在、有給消化により緩やかなペースで勤務しつつ、

 

これから必需品となる車の購入が具体的に動き始めました。

 

社会的信用に傷がついていることもあり、

 

個人の裁量で見たら中古であっても車を購入するなんて不可能ですが、

 

転職先の会社主導による個人名義で車を購入する準備が整っています。

 

これは、個人の思いをゼロに帰還すると、全体の母意が働いて、現実化する実例です。