この世に生を受けたからには
この世界におこる全てのモノコトを認める義務がある
上の句は、わたしに与えられた自愛を深めるキーワード。
自愛が満ち溢れて はじめて
天意からの愛で自我が解放される
天意が本質のわたしたちは
すべてのモノコトを天意からの愛で慈しむ
自ら生み成す世界において
責任をもって自我を浄化し昇華していく
これが本来の志事です。
先ほど、独り占め状態の野鳥の森の真ん中で、
すべての自我を一切否定せず、
一人おもいっきり悪口・愚痴を表出しました。
それを、もう一人の自分が俯瞰して観ていると
まんま小学生の戯言で、 可笑しくなっちゃって
もはや悪口を大声で叫ぶ自分が可愛いくてたまらんのです。
まず、自らを天意の柱として認識し、
ちゃんと自我の存在を認めて、それを表出することも認めると、
自ずと抑圧から解放され、蟠りは解けていきます。