この度、示唆されている新しい業務は、
12月初旬に、突如、書籍やYouTubeで目にする機会が増え、
人命とは切っても切れない場所であることから
気になる仕事ではありました。
経験があるから「これなら出来るかも」と
高を括って飛び込んだ業務は、
仕事内容もさることながら
長距離の運転と長い拘束時間が
想像以上のストレスで
息切れ状態になっていた時期と重なって、
何の気なしに求人を検索してみたら
ちょうど募集が出ていたために
迷いなく問い合わせしていました。
特殊な業務なためか
アルバイトやパートの募集はしておらず、
社員になる条件をクリアするのが精いっぱいの状態
(=早々に燃え尽きる)
が続いたため、勤まる自信はないけれど、
事前にこちらの状態をお伝えしつつ
相互の都合がつくまで調整してくださり
歩調を合わせて進んでいるのが ありがたい限りです。
さぁ、ここで浮かんだのは、
「これって、自分がやりたいことなのか?」
好き嫌いで選ぶものではないし
正義感や使命感で出来るものでもなく、
具体的な職名を伏せているのは
タブー視されやすい場所だから。
適性がはっきり割れる仕事なので
職務が遂行できるかわかりません。
それでも、機会が与えられるのなら
一生に一度は従事してみたい。
生と死は表裏一体。
だから、わたしはやってみたい。