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ゴルシに学ぶ②

 

引退後の身体検査で、

 

競走馬は引退する頃には何かしらの不調を抱えているのに

 

ゴルシは異常なしの健康体だったそう。

 

 

現役時代も大きなケガの記録がないため、

 

「本気で走っていなかったのでは?」と揶揄されたそうな。

 

 

でも、本気を出さないで、G1を6勝します?!

 

競馬ド素人のわたしでも、それくらいの想像力はございます。

 

 

担当厩務員さんは、ゴルシの気性を

 

繊細さと生命力の現れ

 

と表現され、

 

 

実際の映像を見ていても人との絶妙なコミュニケーションを

 

体現できる賢さが伝わってきて、

 

 

結果にムラがあるのは、単なる気まぐれではなく、

 

體のリズムに正直に走っていたのでは?

 

と思えてなりません。

 

 

実際に、引退式でジョッキーのお一人が、

 

「素直な、正直な馬でしたね」と仰ってますし。

 

 

人間の決めた賞レースのスケジュールと

 

體のコンディションのリズムが合わないなら

 

結果に波があるのは、しっくりくるんです。

 

 

人間の都合に振り回されない賢さがあったから

 

ゴルシは健康体でいられたのではなかろうか。

 

 

ゴルシを語るなら外せないのが、親友と呼ばれたジャスタウェイの存在です。

 

明日は、ジャスタウェイとゴルシからの学びで

 

2025年を締め括り、2026年 午年を前祝してまいります!