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ゴルシに学ぶ③

 

ゴールドシップとジャスタウェイは、

 

同じ厩舎のお隣同士で、仲良しだったそうです。

 

 

気性は正反対で、

 

ゴルシはやんちゃな問題児

 

ジャスタウェイは真面目な優等生

 

 

ゴルシは繊細で

 

ジャスタウェイは図太い

(隣で騒がれても気にせず寝ていた)

 

と評されています。

 

 

調教師さんは、

 

双方の能力はあるので互いに高め合えるように

 

一緒に行動させていたそうで、

 

 

旧知の厩務員さんも、

 

「能力が近かったから、一緒に強くなれたのでしょう。

 

どちらかが欠けていたら、そうはならなかった」

 

と語っておられます。

 

 

調教嫌いのゴルシも

 

ジャスタウェイと一緒だと真面目に取り組む。

 

 

普段は仲良しでも、

 

併せ馬では互いに闘志を駆り立てる。

 

 

ゴルシなくして、ジャスタウェイは世界一になれただろうか?

 

ジャスタウェイなくして、ゴルシがG1を6勝もできただろうか?

  

  

ゴルシが活躍してくれたから

 

脚に爆弾を抱えていたジャスタウェイは

 

無理のないスケジュールが組まれ

 

大きな不調をきたすことなく引退できたと知り、

 

 

これは、どんなに能力があっても、

 

共に在る歓びを分かち合う同志の存在

 

能力を発揮するために欠かせない

 

ということを、ジャスゴルコンビは教えてくれます。

  

 

互いに高め合い、時に補い合いながら

 

競走馬として成長し続けてこられたのだ。

 

 

 

わたしは普段は単体で鍛錬していますが、

 

もう10年ほど、先駆けされているお二方の先輩から

 

セミナーやイベントで、直接ご指導を受けたり

 

ブログや書籍で日常的にサポートしていただいてます。

 

 

この方々がいなければ、

 

自愛を深める天意中心の生き方

 

頓挫していたと断言できます。

 

 

重賞レースを勝利しながら健康体を保っているゴルシは、

 

非常に自愛が深いからこそ、能力を存分に発揮できたのであり、

 

今のわたしに、お手本となる存在です。

 

 

ゴールドシップを知ったのは、

 

地元企業本屋さんのYouTubeで突如オグリキャップが登場し、

 

その中で名前が出ていたので、なんとなく紐解いてみたら、

 

すっごい面白い馬だった(笑)

 

 

3連続で素晴らしい気づきを与えてくれた

 

ゴルシに心より感謝しています。