元々、全部天意なんだ
これが腑に落ちると
良し悪しや損得のジャッジをしなくなります。
本日は、ジャッジを超えた職の自由選択を
リアルストーリーを交えて記してまいります。
社会の中で、どの役割でもOKとなれば
有限世界では、どれかを選択する必要があります。
今や自由選択が普通ですが、
得意なことを選択する人もいれば、
誰かがやらなければならないこと
を選択する人もおられます。
嫌々やらされるのも、妥協するのも、
本人の自由意志による選択です。
そうです。
元々、何を選んでも自由選択なんです。
時代の変遷と共に、
会社組織の在り方も多様化しています。
正社員として従事することで
運営都合で現場の人間を酷使する
歪な実態を痛いほど味わいました。
頑張って疲弊して退職する
おそらく多くの方が
この不毛のサイクルに陥っていると思われますが、
その会社を選んだのも、
疲弊するまで頑張ったのも、
全部自由選択だから、
誰のことも責めらません。
マジで現場に入らないとわからないことだらけです。
キャパオーバーで上達する人がいる反面、
キャパオーバーで心身を壊す人がいる。
「もうムリだ」と悲鳴を上げているのなら、
自分に素直に正直にお手上げして、
その役から降りるのも選択肢の一つ。
もちろん、選択に責任を持つことは大事です。
だからこそ、本道からズレていると察したら、
そこから離れることは、自己責任の自由選択です。