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シンカの過程

 

今日は小春日和。

 

半袖のご婦人を見かけたほど、暖かくて心地いい一日でした。

 

 

そんな一日の始まりは、いつにも増して清々しく起床できまして、

 

「そういえばコロナ禍以降、ずっと必死に働き詰めで、義務感ばかり先行して、どんどん息苦しくなってるなぁ。」

 

と、立ち返る機会となりました。

 

 

今も尚、仕事に息苦しさを感じているため、

 

こんなにも清々しい朝を迎えることができたことに

 

自らの霊的成長=シンカ(進化・真価・新化)の過程がみえて、

 

感謝と祝福でいっぱいなんです。

 

 

もちろん、今の仕事だって、楽しい瞬間は沢山あります。

 

特に、ちびっこ達との関りは、言葉がなくても、障がい認定されるほど特性が強くても、

 

今も昔も変わらず、心底楽しい♪って思います。

 

 

だからと言って、過去をなぞる選択はしません。

 

なぜなら、完結しているから。

 

もう十分役割は果たしたから。

 

 

世の中には、得意なことを伸ばして お仕事される方々が大勢おられます。

 

わたしの場合、他者から見ても、子どもたちと関わるのは上手だと思います。

 

 

でも、わたしは、

 

得意なことをするために生まれてきたわけではない

 

と常々感じているので、

 

シンカしている実感があるからこそ、今のわたしの役割を全うしてまいります。