人型生命体の真価は、新化にあり。
わたしたちは常に新陳代謝している事実を認めると、新化はごく自然なこと。
もう意識だけの進化は頭打ちとなり、體の新化が必要不可欠ですから、
意識に傾倒しているスピリチャルは卒業です。
もちろん、ダメではないので自由意志で決めましょう。
體の基本は呼吸。
表の呼吸が、外なる宇宙の空気を循環させる呼吸ならば、
裏の呼吸は、内なる宇宙の氣を循環させる光の呼吸があります。
この二つが健やかに機能すると、體のトーラス(氣の巡り)が整います。
呼吸が整うと、エゴの浄化がスムースに行われているのが体感でわかります。
そして、特にアプローチしなくても、相手が勝手に成長している場面に遭遇する機会が増えてきます。
こちらが天意で向き合うと、相手=天意手になって存在するのです。
これも周囲が栄える一つのカタチであり、成長する歓びに立ち会える歓びは、まさに至福です。
そうなると、普段の生活そのものが至福なので、
あれもこれもと求める機会が少なくなっていきます。
私は社会的な仕事に従事しつつ、
すべてを光の存在として敬い、
共に在ることを歓び、祝う。
を志事として実践しています。
現在、障がい者と呼ばれる方々と向き合う機会を頂いており、
往々にして特性が強いため、わかりやすく成長を体現してくださいます。
生物学的観点から、人型生命体の命のリレーにおいて、
一定数の先天性の障がい者が生まれる必要がありますが、
人型生命体の新化が進むと、輪廻転生の終焉と同様に、その必要もなくなってくるのでしょう。
なにより、人型生命体の新化に欠かせないのは『皆で共に栄える』意志の発動。
周囲も栄える歓びがないのなら、独りよがりの喜びで終わります。