50歳過ぎて初めて正社員という働き方にチャレンジしましたが、
想像以上に精神と身体を酷使して、すぐに息切れしてしまい継続困難になりました。
ご縁を頂いた二つの会社で、正社員という括りの厳しさを思い知らされ、
世の中のサラリーマンの皆様にリスペクトしかございません。
ただ、病みながら働いておられる方が多いのも事実。
でも、わたしは身を削る不自然な働き方から卒業すると決めたので、
健やかに働く在り方を、常に體に聴きながら模索しております。
長年、ダブルワーク・トリプルワークで、コンディションを整えながら働いていました。
コロナ禍を機に、専業会社勤めを選択してきましたが、
心身に負荷がかかり過ぎてしまい、改めて、働き方を見直す機会を頂きました。
ぶっちゃけ、正社員に求めていたのは保障と賞与です。
しかし、その恩恵を受けるために、必死に頑張る必要がありました。
その頑張りを認めて、労い敬って、感謝で終わらせればOK。
正社員という括りを解いて、どれでも選べる状態にリセットしました。
働き方を解放すると、沢山の可能性が現れます。
ダブルワークが可能なら、今在るご縁を断絶する必要がなくなります。
自然消滅するなら、それはそれでOKなので、ゆるく今を楽しみながら、
すべてのご縁に感謝して、體に適した働き方を実践していきます。