一般的に『キャラ崩壊』とは、アニメや漫画で
キャラクターの設定が崩れていくことを指しますが、
それは物理次元にも通用します。
わたしは、高校生あたりから今に至るまで、
元気はつらつキャラでいることに命を懸けてきました。
特に長年に渡り関わってきた子ども達とは、
無意識に元気いっぱいで遊んでしまいます。
それが楽しいし、得意だと思っていましたが、
今日、10歳の子と一緒に遊びながら、
それまで得意だったことが、不向きになってる感覚がありました。
正確に言うと、もうこの役割はお終いだと勘づいたのです。
この気づきをきっかけに、無意識に頑張って作り上げていた
元気はつらつキャラは卒業していいぞ!と許可しました。
その瞬間に、わたしのキャラクター(個性)という縛りが解け、
まっ白な状態で次のステップに進む許可が下りました。