相手から嫌われていると感じる時、
わたしが誰かを嫌ってきたと教えられ、
相手から責められていると感じる時、
わたしが誰かを責めてきたと教えられ、
相手から強いられていると感じる時、
わたしが誰かに強いてきたと教えられ、
相手から意地悪された時、
わたしが誰かに意地悪してきたと教えられ、
相手から濡れ衣を着せられた時、それが病気による妄想だったとしても、
わたしが誰かに濡れ衣を着せてきたと教えられ、
相手が示してくれるモノコトは、自らやってきたことを映し出してくれていると認めるチャンス。
それをやっているうちに、着々とエゴの昇華は進んでいきます。
それがわかると、自ずと鏡の役割を担ってくださる全ての方々を敬い、感謝と祝福を送るようになります。
もちろん、その逆も然りで、感謝されたり、素晴らしい待遇を受けることも多々ありますが、
こちらは比較的受け入れやすいため、あえて感情反応が出やすく、強烈に認めたくない例を挙げました。