先達のブログで『精査』について書かれた記事を拝読しながら、文中の「焼き直し」に対して、
「わたしが「焼く」仕事を転々とするのはエゴの轍?それとも天意の方向性?」という問いが生まれました。
すると、直ぐに『全部 空間が教えてくれる』と答えがきました。
笑顔の写真家活動は、個人的な思惑が皆無のまま、
機材も機会も資金も周囲からのプレゼント(頂き物)で成立していました。
たい焼き屋は、藁をも掴む思いで「学生や主婦バイトでも出来る職」と軽い気持ちで始めたら、
思いのほか焼きも接客も楽しくて、人生初の正社員を経験させていただきました。
こちらは個人の頑張りあっての正社員だったので、天意とはかけ離れているように思えますが、
ヘルプでどの店舗に出向いても人間関係に恵まれた事実は、まさに空間のプレゼント。
次の最期の立会人に関しては、転職を余儀なくされた時にYouTubeのおすすめに出てきて興味が湧いて、
「ご縁があれば、やらせていただきます。ないなら結構です」と、フラットな気持ちで応募したら、
前向きに進んでいるので、これも空間がOKサインを出していると感じた次第です。
天意か、天意ではないかの精査について、わたしは空間が教えてくれていますし、
これまで一般的に失敗とされるモノコトをいっぱい経験していても、
「経験豊富な人生をありがとう!」と空間に感謝しながら楽しんでいるので万事OKです。