人間関係の歪みから恒常的に人員不足になっている職場と聞いていたけれど、
入職1か月半にして、人事の新陳代謝が活性化しています。
数年に渡り、威圧で新人の芽を摘み続けていた方と、そこに迎合していた新人が突如退職され、
その半月後に、新人潰しが横行している会社的な構造を嫌っていた新人が辞表を提出する流れとなり、
一見、「新人がすぐ辞めるのは、いつもの流れ」と言わんばかりの辞職ラッシュですが、
元締め古株スタッフが辞職した事実に、空間の地殻変動がヒシヒシと伝わてきて、
ただ天意を観じて仕事しているだけで、時空間に天意が波及してる実感が湧いてきました。
職場でのコミュニケーションは挨拶と仕事の話くらいなので、一切天意について語ったことはないし、
それよりも目の前の仕事に集中していて、それ以外の事を考える暇はございません。
特別な思いを持たなくても、意図的にアクションを起こさなくても、
天意の波動を観じていれば、自ずと天意は波及してしまうと、職場の人員新陳代謝が教えてくれました。