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エゴの昇華は魂の祝題

 

わたしたち人型生命体の魂は、

 

弥栄を体現するべく、體(カラダ)を授かりました。

 

 

本来は魂と體の結びによる弥栄を体現するはずが、

 

長らく、エゴと身体が分断された有限を体現しています。

 

 

魂の次元を上げて、エゴを敬い感謝していくと、

 

エゴは天意に昇華され、その役割を終えることができます。

 

 

しかし、何万年も人類総出で行なってきたエゴの細分化は、

 

ナノレベルともいえるほど細かく複雑に刻み込んできたので、

 

ちょっとやそっとじゃ天意に昇華されません。

 

 

感情に揺さぶられたり、思考に絡み取られた時は、

 

外側に目を向けるのではなく、

 

それらは天意に昇華するべく浮上してくれたのだから、

 

その感情や思考を敬いで迎え入れ、祝い歓び、感謝していきます。

 

 

頭では理解していても、何度も何度も似たようなハプニングが起きたりすると、

 

疑心暗鬼になったり不信感がよぎるかもしれません。

 

でも、本氣で徹底して常に天意中心で生きていると、

 

確実に昇華しているのが物理次元の変化を通して実感できるようになります。

 

 

すると「なるほど、魂はエゴを祝う課題(祝題)を携えて、

 

この物理次元に誕生しているんだ」と気づき、

 

より一層、幸せな感覚が育まれ、

 

今ここに存在させていただけている事実に感謝が溢れてきます。