年齢を重ねると体表に皺が現れますが、
これは皮膚や筋肉のたるみだと思い込んでおりました。
しかし、 お遺骨から『眉間の皺は、骨の皺である』と教えられ、
わたしたちの體(からだ)は、骨の状態が体表に現れていると知りました。
先月の瞑想会で、先達が「骨がしぼむと肌がしぼんだように見える」と仰っていたのを、
図らずも、実際の骨で事実確認した次第です。
この事実が浸透していくと、エイジングケアの根本が変わるんだろうな。
人間意識だと骨を鍛える方向に行きそうですが、
骨の力みを解放すると骨に皺が入ることもなく、結果的に皺が目立たない體になるのでしょう。