初志に還るきっかけで踏み出した新たなるチャレンジの初めの一歩が適正試験でした。
久しぶりの合否が判れる受検にテンパるかと思いきや、心躍るワクワク状態のまま終了しました。
自宅のパソコンで行なうため、リラックスの中に適度な緊張を感じながら「天意が成されますように」意宣りが出来て満足ですし、
なんとなくの思いつきから芋ずる式に巡り合ったお受検なので、既に有難き幸せをかみしめております。
コロナ禍以降、必死に働いてきましたが、正社員として働く厳しさを味わったおかげさまで、
世の中の全てのサラリーマンを尊敬できるようになりました。
わたしの場合、常に全力で取り組む姿勢が仇となり、過度のストレスがかかって長く続けることが困難な状況に陥ることが判明しました。
どの組織でも上司から「もっとラクにやればいいのに」とアドバイスをいただきますが、
全力で取り組む先に、未知なる底力が発揮される経験があるので、このセリフが腑に落ちないのです。
ただ、当時はフルタイムの働き方ではなかったため、フルタイム勤務に適した緩急が必要なのは理解しています。
でも、適材適所に身を置くと、自然体で本領発揮できるので、見極めは必要だと思います。
自らの役割を全うするのがブレなければ、何をしていても大丈夫。
わたしの役割は『天意を全うする』こと。
本来なら、これは人型生命体共通の基本姿勢なのですが、まだまだ認知されていないので、陰ながら地道に天意を全ういたします。